港区立芝浦小学校で研究発表会を開催

◆世界各国で求められているリーダーシップ教育

2019年2月8日に港区立芝浦小学校で「児童一人ひとりがリーダーシップを発揮できる学校の創造 ~1+1=∞ なりたい自分になろう ~」を研究主題とした研究発表会が行なわれました。

都内の教職員、学校関係者、教育委員会の方々が集まり、1年生から6年生のリーダー・イン・ミーを取り入れた特別活動や話すこと・聞くことを中心とした国語の授業を見学しました。

リーダー・イン・ミー事業を手掛けるフランクリン・コヴィー株式会社 インターナショナル総括ヴァイスプレジデントであるウィリアム・マッキンタイヤー氏もアメリカから来日し、「世界各国で求められるリーダーシップ教育」について講演を行ないました。

これからのグローバル社会で必要となる「リーダーシップ」「コミュニケーション力」「共感する力」「異文化理解」「問題解決能力」などを例に挙げ、リーダー・イン・ミーの学習で得られる効果と一致していることを説明し、リーダー・イン・ミー導入校が世界4,000校以上に広がった理由を次のように語りました。

・リーダー・イン・ミーが文化、人種、国境を越える普遍的な原則とパラダイムに基づいているから

・世界中での徹底した地道な研究とコンセプトを土台としてきたから

・リーダー・イン・ミーの研修を通して新しいパラダイムを習得した教育者=教職員が、自分たちが変わることで児童が変わること、自分が変わることの価値を知ったから

ウィリアム氏は自身に影響を与えた一人の教職員の話を例に出し、一人の教職員の力でも児童・生徒、社会、そして世界にも変化の影響を及ぼすと話しました。

 

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