【実践】信頼貯金の活動報告

皆さんは、どのように「信頼」を貯めていますか?
信頼口座に誰からのどんな信頼が貯まったか、
どのように管理しているでしょうか?

今回は、リーダー・イン・ミーの2つの学校で実践している
「信頼貯金」の活動についてご紹介させていただきます!

こちらの学校では、1人ずつの名前が書かれた折り紙ケース、
つまり個々の「信頼貯金箱」を壁に貼っています。

信頼に値する行動や言葉かけをしてくれた友達に、
「A子ちゃん、一輪車の乗り方を教えてくれてありがとう!」など、
具体的な感謝や尊敬のメッセージを書き、
その子の「信頼貯金箱」に入れる仕組みです。

A子ちゃんはそのメッセージを読むことで、
嬉しい気持ちになるだけでなく、
何がその友達の信頼の預け入れになったのかを知ることができ、
今後の友人関係の構築に役立てていきます。

 

別の学校では信頼貯金通帳を作成し、
「自分自身に対する信頼」を貯めていきます。
自分で決めた行動、やった行動を振り返り、
その行動は自分自身への預け入れになったか、
引き出しになったかを点数方式で計算しています。
点数として見える化することで、行動の選択が変わります。

また下の部分では、友達や先生からもらった「認め合いカード」を貼り、
他の人からの信頼の預け入れも貯めていきます。

どの学校も工夫を凝らした楽しい取り組みですね!

今日も皆さんの口座にたくさんの「信頼」が貯まりますように!

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