【24年ぶりの再会】「7つの習慣」で繋がった先生と教え子

「7つの習慣」で繋がった先生と教え子
24年ぶりの再会!!

当社団法人の代表理事を務める渡邉尚久は、
1997年に書籍「7つの習慣」と出会ったことをきっかけに、
当時、勤めていた公立小学校で「7つの習慣」の授業をスタートさせます。
(*現在は「7つの習慣」を学校で教えるにはライセンスが必要です。無許可での指導はできません)

これは「リーダー・イン・ミー」プログラムができる以前の話であり、
さらに米国のサマーズ校長がスティーブン・R・コヴィー博士に、
「7つの習慣」を学校で試してみたいと相談をする前の話になります。

そのため渡邉の授業が、世界で初めて、
「7つの習慣」を小学校で教えた事例であると考えられています。

そして、まさにその当時の教え子が、現在、「7つの習慣」を扱う企業、
フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社で勤務しています。

渡邉が担任だった24年前は、
まだ「7つの習慣」が「授業」という形では存在せず、
「7つの習慣」の要素が、渡邉自身の言葉や行動の中に
散りばめられていただけだったと言います。

それでも、渡邉にバスケットの指導もしてもらっていた彼女は、
渡邉から掛けられた言葉に励まされ、
小学校4年生で辞めたいと思ったバスケを高校まで続けることができ、
今、趣味でダンスができる体力と忍耐力があるのは、そのおかげとのこと。

「7つの習慣」を通して、24年ぶりに再会し、
四半世紀経つ今でも、読み継がれる同じ書籍、
変わらない原則、そして同じ共通言語で語り合える、
とても素敵な時間となっていました。

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