今回は、東京都大田区立中富小学校の
子どもたちのライトハウスチームの活動をご紹介します。
各学年から立候補によって決まったメンバーが、
「学校のみんなのために自分がしたいこと、できること」を
夏休みに考え、2学期最初のミーティングで発表しました。
「7つの習慣」の理解を深めるために、
クイズやスタンプラリーを開催する、
多くの人に周知できるポスターやチラシを作成する、
「まずは自分の良いところを考えてみる」など、
様々なアイデアが集まりました。
集まったアイデアの中から、自分がやってみたいと思うことを
メンバーがそれぞれ1つ選びました。
そして「その活動を選んだ理由」
「その活動を通し、だれにどんな良いことがあるか」を、
全員で共有、協議し、話し合いを通し、
最初に取り組む活動を決めました。
その結果を受けて、教職員のライトハウスチームでは、
子どもたちのアイディアの具現化をサポートするために、
いつまでに、何を行うかをガントチャートに記載しました。
子どもたちのライトハウスチームの活動を主導するのは、
あくまでも子どもたち自身ですが、
教職員も動きや流れを把握しながら、
必要なサポートができるような強力体制ができています。
今後の取り組みのご報告も楽しみです!

