熊本地震について考える園児たち

宮城県のリーダー・イン・ミー校である
ペンギンインターナショナルスクールでは、
みんなで「熊本地震」のニュースを見て、話し合い、
自分たちに何ができるかを考える機会がもうけられました。

地震により尊い日常が失われた現状を見た子どもたちからは、
たくさんの「共感」や「助け合い」の意見が出され、
その中から2つのことを実行にすることになりました。

1つ目は「メッセージビデオを送る」こと。
繋がりのある保育園へ、子どもたち自身が考えた、
温かい励ましのメッセージが送られました。

2つ目は「募金箱制作と呼びかけをする」こと。
みんなが協力したくなるような募金箱やポスターを考え、
相談し合い、気持ちを込めて作りました。

この子どもたちの取り組みは、
ペンギンインターナショナルスクールのFacebookでご覧いただけます。

https://www.facebook.com/penguin0427?locale=ja_JP

一人ひとりのこうしたリーダーシップが、
日本を元気にし、多くの人の心に光を灯しますね!

いつも素晴らしい実践ありがとうございます!

関連記事