各学校での取り組みの様子

今回はリーダー・イン・ミーの学習の様子をご紹介いたします。

福島市立佐倉小学校の1年生は、
第1の習慣で「自分で考えて、自分で行動する」を学ぶために、
「学校の廊下が水浸しになっていたら、どんな行動をとるか」について考えました。

グループでの話し合いやペープサートを用いたデモンストレーションを通し、
「自分ならどうするか?」「なぜその行動をするのか?」
「その時の自分や他の人の気持ち」などを考えました。

学校で起り得る場面を想定することで、
日々の学校生活をより快適に楽しく過ごせる方法を見つけられました。

 

郡山市行健小学校では、「挨拶をしても、挨拶が返してもらえない」
と、言っていた運営委員の子どもたちが
「相手から返してもらえる挨拶を意識しよう」 とパラダイムを変えました。
そこから「挨拶したいって思ってもらえるイベントをしよう」と
自らが主体的に考え、行動する活動が行われました。

リーダー・イン・ミーの学びを
日々、行動し、実践する子どもたちが日本中に増えています。

これからも皆さんの成長を応援しています!

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