2026年6月17日に当法人のメインスポンサーである、
ニュースキンジャパン様が「Force for Good 基金20周年
『子どもたちの未来を考える特別トークセミナー』」を開催しました。
ニュースキンジャパン様は、
「食糧」「教育」「環境保全」の観点から支長年の支援を続けており、
「食糧」では、NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン様
「環境保全」では、霧多布湿原ナショナルトラスト様
「教育」については、当法人のリーダー・イン・ミーに
2016年から10年に渡り、ご支援いただいております。
今回は10年に渡るご支援における、
リーダー・イン・ミーの成果、今後の展望などを
フランクリン・コヴィー・エデュケーション・ジャパン株式会社の
代表取締役社長 竹村富士徳氏がスピーカーとして登壇し、話をしました。
リーダー・イン・ミーはインサイド・アウトのアプローチで、
まずは教職員が「7つの習慣」を実践し、
自分自身が変わり、模範となることが児童・生徒へ影響を与え、
こうした一人一人の「習慣」「行動変容」が集団では「文化」となると話がありました。
実際のリーダー・イン・ミー校ではこうした「7つの習慣」を身につけ、
リーダーシップを発揮する児童・生徒・教職員が増え続けており、
これからの予測のできない時代でも「生きる力」を活かし、
より効果的な第3案が生み出せる教育が育まれていると語られました。
また「食糧」「教育」「環境保全」の相互の関わりについては、
十分な栄養ある食事が学習への集中力、理解力また判断力などを高め、
社会に貢献できる身体を育むとし、
ニュースキンジャパン様のご支援の関連の高さが語られました。
これまでのご支援・ご協力、誠にありがとうございます。
そして引き続きどうぞよろしくお願い致します。


